WISC-Vの主な特徴とわかること
対象年齢: 5歳0カ月〜16歳11カ月目的: 知能の客観的測定、強みと弱みの把握、発達障害の可能性や生活の困りごとの要因分析
5つの主要指標
言語理解(VCI): 言葉の理解力、語彙、表現力。
視空間(VSI): 目で見た情報を処理する力、形を捉える力。
流動性推理(FRI): 新しい課題を論理的に考える力。
ワーキングメモリー(WMI): 一時的に情報を記憶し処理する能力。
処理速度(PSI): 目で見た情報を素早く正確に処理するスピード。
結果: 全体的な知能を表す「全検査IQ(FSIQ)」と各指標のスコアにより、その子の特性を多方面から分析します。
WISCの結果をもとに、苦手な分野の療育を行います。また、得意な部分を伸ばす療育も行います。